仕事

【フリーランス】独立したてのグラフィックデザイナーの失敗 休み方・働き方編

こんにちは。ペリコです。

現在は半分企業に属していますが、フリーランス5年目のグラフィックデザイナーです。

今日はフリーランス1年目の失敗のお話です。

(この記事は約3分で読むことができます。)

この記事でわかること

  • フリーのグラフィックデザイナー1年目のよくある失敗
  • オススメ回避方法

では早速。

一人ブラック企業になっていた

フリーランスになって半年ほどしてクライアントさんが増え、お仕事が増えていきました。

そこで私が陥ってしまった失敗一人ブラック企業になったこと。

その理由は3つです。

次の仕事のオファーがこないのでは?」不安から仕事を断れなかった
  • 仕事がなくなる不安から仕事をしていた


自分ができる仕事量を多く見積もっていた
  • 「仕事を断ってしまうなんてもったいない。がんばれば出来る」と思っていた

この「がんばれば!」がとっても厄介なのです。

会社員のデザイナー時代は、助けてくれる仲間がたくさんいます。

例えばプレゼン用の資料をまとめてくれたり、資料探しを手伝ってくれたり。見積もりは別担当がやってくれていたりしました。

見えていなかったデザイン以外の仕事

  • ギャランティの交渉や見積もりの作成
  • プロジェクト全体のお金の管理
  • プレゼン資料作成

純粋にデザイン作業だけではありません。

私が最初に苦戦したことはギャラの交渉や見積もりをつくること。

思った以外と時間がとられる作業です。

でもここをしっかりやらないと、何のためにはたらいているのかわかりません。

自分が手を動かせる仕事量には限界があります。

そのようになってくると、

起きている間ずっと働きつづけてしまうという、

結局ブラックな働き方になってしまうという人の話をよく聞きましたし、私も経験しました。

スケジュール的にしかたのない時はがんばれますが、

四六時中であれば、オーバーペースになり必ず弊害がでてしまいます。

フリーランスのデザイナーになって身体を壊してきずいたこと

フリーランスのお仕事全般にいえますが、フリーランスは自分のすきなように仕事をして、すきなように休めるというイメージがあります。

フリーランスは働いた分収入はあがります。

でもそこばかりみているとアウトプットばかり続き、結局一人でヘトヘトになってしまいます。

そのような状態で仕事をするのでは、良いパフォーマンスなんてだせなくなり本末転倒です。

私の周りでも、ついつい仕事で無理をしすぎて身体をこわしてしまったフリーのグラフィックデザイナーさんが多くいます。

実は私もその一人です。そして、あまりに仕事に追われてくると自分が好きな仕事が嫌いになってしまいます。

一人ブラック企業→身体を壊す→仕事ができない→無収入

せっかく頑張ったのに。こんな状況に陥ってしまいます。

私の場合は別のグラフィックデザイナーさんに手伝ってもらい、締め切り前にしあげることができましたが。

でも、もしここで仕上げることができないことのほうが大きく信用を失っていました。

その経験をふまえても、仕事をすること以上に休むことがとても大切です。

カラダを壊してきずいたこと

  • 自分ができる(良い仕事の結果をだせる)仕事量をコントロールすること
  • やらないことを決め
  • 身体と心の健康の管理も仕事

特にやらないことを決めることはとても重要です。

解決方法

きずいたら毎日の睡眠時間を削ってはたらいている、休みなくくる日も来る日もはたらいている、こんな状況はあきらかに一人ブラック企業かしています。

その時は自分の許容量を超えた仕事を受けすぎていないか一度たちどまって考えてみることがとても大切です。

その場合

一人ブラック企業になっている時の解決方法

  • 「仕事を受けすぎている」と思ったら断る
  • やらないことを決めておく
  • 仕事をお願いできるフリーランス仲間や外注先をみつけておく

「仕事を断ると次がないのでは」という不安にかられる気持ちはとてもよくわります。

ついついクライアントの無理をきいてしまう心理もよくわかりますが、

無理をすると結局やっつけ仕事になってしまい成果として残ってしまいます。

フリーのデザイナーはこの成果が次の仕事につながることが多いです。

クライアントとの信頼関係をきちんとつくることで、できること、できないことをクライアントに伝えることも仕事

「この人に任せた時は安心」「この人の代わりないない」と思ってもらえる仕事の成果がだしやすくなる環境づくりも仕事です。

フリーランスのデザイナーさんとプロジェクトごとにチームを組む、もしくは外注できるできる環境をつくっておく

「このプロジェクトはやってみたい」けれど他の仕事とスケジュールがバッティングする場合など増えてくると思います。

そのような場合は、同じようにフリーランスのデザイナーさんとチームを組む、もしくは外注できる環境を作っておくこともとても大切です。

一緒に仕事をすることで自分にはないアイデアやデザインに刺激をうけることもあります。

どこでフリーランスのデザイナーとであうのか?

シェアオフィスの利用をオススメします。

今ではシェアオフィスはたくさんあり、事前にどのような職業の方が多いか確認しておくこともオススメです。

私はシェアオフィスを利用して、フリーランスデザイナー仲間にたくさん出会うことができました。

シェアオフィスが探しやすい

全国のエリアや値段だけでなく、職種・用途・設備などあなたのこだわりに合わせたスペースが検索できるのでおすすめです。

コワーキングスペース・レンタルオフィスを探すならHub Spaces(ハブスペ)

まとめ

「気がつけば一人ブラック企業になってしまっている」こんな状況におちいりかねないのがフリーランスのデザイナーの怖いところです。

休むとお金にならないということがプレッシャーになりついつい無理をしてしまう、またこの仕事を断ってしまったら次がないなどの不安というネガディブからそのようになってしまうケースが多いです。

ただ働きすぎて体をこわしてしまえばもともこもありません。

フリーランスで長くはたらいていく秘訣

  • 自分ができる(良い仕事の結果をだせる)仕事量をコントロールすること
  • やらないことを決め
  • 身体と心の健康の管理も仕事(休むことは未来の自分への投資

自分とおなじような仲間を探せるシェアオフィスもオススメです。

シェアオフィスが探しやすい

全国のエリアや値段だけでなく、職種・用途・設備などあなたのこだわりに合わせたスペースが検索できるのでおすすめです。

コワーキングスペース・レンタルオフィスを探すならHub Spaces(ハブスペ)

働くことはもちろんですが、余暇で興味があるものにふれ自分をご機嫌な状態にしておくことも大切です。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

  • この記事を書いた人

ペリコ

ペリコです! 漫画、旅行大好きです。 ブログの学びを実践して、 楽しくブログ運営をやっていきますー

-仕事