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【フリーランス】グラフィックデザイナー就労時間とお金のこと

念願の独立!とスタート地点に立った時にわからないことや、他のデザイナーさんはどんなかんじなんだろう?って思ったことはありませんか?

この記事では

この記事でわかること

  • フリーのグラフィックデザイナーの仕事のタイムスケジュールや休みの取り方
  • フリーのグラフィックデザイナーのギャラの交渉などお金のこと

グラフィックデザイナーの働くこと・休むこと・お金のことは3点セットです。

休むことはやらないことをきめることです。

プロジェクトの発注があるタイミングで、スケジュールやお金の話はは必ずあります。
もしお金の話が曖昧であれば自分の身を守るためにも、最初にきちんと確認しそして交渉することが大切です。

それでは早速。

会社員デザイナーの頃の就業時間

デザイン事務所時代の就業時間は朝10時から19時までが定時でしたが、正直定時なんていうものはあってないものです。

基本的に終電(24時すぎ)。忙しいときはさらに朝早く出社していたのでただ毎日そうではなく、仕事の案件が落ち着いているときは定時帰宅でした(超まれです。)

フリーランスになってからのグラフィックデザイナーの就業時間

  • 朝活:6時→読書など 7時→オンラインヨガ
  • 仕事時間:8時or9時から→18時(これ以降は仕事はしないと決めています。)打ち合わせがある場合は午前中に

最近は朝活にはまっています。

【フリーランスのデザイナー】の休み方

会社員のデザイナー時代は表向きは週休2日制で、基本的に土日が休みでしたが、週末の2連休はほぼなく、

予定がある週はかなり前から予定があるアピールをして休みを死守していました。

フリーランスのデザイナーになってからは、案件の進捗に合わせて休みをとっています。

進捗のスケジュール管理は自身で行わないといけませんので、クライアントさんに提出しているスケジュールより早め早めで動いています。

独立したてのころは一人ブラック企業でした。

  • 週一回は休みの日をつくっています。

平日に休みとれたりするので、平日に温泉にいったり、映画にいったりとメリハリをつけることも可能です。

【フリーランスのデザイナー】のお金のこと

会社員のデザイナーの時は月給制でした。安定の月給制。

どんなにはたらいても、働かなくても、(それはないか、、、)給料明細はかわらない。ボーナスがちょっと変わるくらい?!

当時は、正直給料明細はみていませんでした。例えば税金や保険料などいくら引かれているかも興味がなく、口座に振り込まれた金額がお給料。

都内で一人暮らしをして普通に生活できる程度の金額です。(ちゃんと貯金をしておけばよかった。)

ちなみに私のお給料は洋服代と書籍代と旅行代に消え去っていっていました。

収入源はクライアントさんからの制作費です。

  • 予算が決まっているもの
  • 見積もりをだして交渉するもの
①予算がきまっているもの

自身が満足する金額だったらOKだと思います。

②見積もりをだして交渉するもの

見積もり金額は会社員のデザイナー時代に色々な案件に関わらせてもらったことが、とても役にたっています。

といってもこちらから見積もりを出す際はいつもドキドキします。

相場もそうですが、全体の色々な工程を考えて見積もりをださないといけません。

これだけの作業に対してこれだけ?時給に換算すると何百円?!ということにもなりかねます。

(私は相場感はあるとはいいましたが、最初は何度も失敗しました。)

自分の仕事の工程を確認して見積りをだす

  • 何を(ポスター・WEB・パンフレット・書籍・ロゴなど)
  • どれだけ(例えばパンフレットであればサイス・ページ数・撮影はあるのか?ないのかなど)具体的な物量
  • 制作期間はどのくらいなのか?(プレゼン期間をふくめて4ヶ月をめどに納品

※物量によってはその期間、他の仕事ができなかったり、また1人で大丈夫かなと思った際は、外注にだすなど。

見積もりをつくりながら色々な想定しましょう。後が楽になります。

※会社員のデザイナー時代は考えもせず会社でカラー出力をバンバンしていましたが、A3のカラー出力の高いこと高いこと。フリーランスになってコピー1枚の料金など細かい経費にシビアになりました。

見落としがちな経費

  • 打ち合わせの交通費(対面の場合)
  • 出力代
  • 書体代
  • 撮影がある場合は、撮影代で別途にしてもらう(細かい経費がかかるため)

自分がそのプロジェクトでどのような動きをするかによりますが、細かく管理することをおすすめします。

お金で1番困ること

プロジェクトが終わってから支払いになることが多いことです。

例えば

あるプロジェクトがスタートして4ヶ月後に制作物が納品の場合

  1. 納品後に請求を出す→請求書をだした同月末締めの翌月払い、もしくは翌々月払いなども多い

その間、撮影経費の立替・必要経費の支払い等がある場合はお金のプールは多少は必要になります。

お金で困ること解決方法

制作期間が長くなりそうであれば、

ポイント

  • ギャラを途中で半分支払ってもらう
  • 撮影費用などの立替費用を先に支払ってもらう・もしくはクライアントから支払ってもらう

など、無理せず先に支払いの相談や交渉をしましょう。フリーランスは自分が交渉しないとなにもすすみません。

私も制作期間が長いものなどは、事前に交渉します。

まとめ

働くこと・休むこと・お金のことは3点セットです。

休むことはやらないことをきめることです。

プロジェクトの発注があるタイミングで、スケジュールやお金の話はは必ずあります。
もしお金の話が曖昧であれば自分の身を守るためにも、最初にきちんと確認しそして交渉することが大切です。

お金の話をするのは最初はとても苦手でしたが、気持ちよく仕事をするためにも大切なことだと思います。

ぜひためしてみてください。

最後までよんでいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

ペリコ

ペリコです! 漫画、旅行大好きです。 ブログの学びを実践して、 楽しくブログ運営をやっていきますー

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